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最初にマスターしてほしいトレード

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最初にマスターしてほしいトレードがあります。

この基本トレードをマスターすれば、皆さんのトレードは、かなり変わってくると思います。

トレード自体は簡単なスタイルなのですが、このスタイルに必要なことのひとつに、「待つ」があります。

「相場は待つのも仕事」という言葉を聞いたことがあると思いますが、その「待つ」ができなければ、基本トレードはできないのです。

では、具体的にお話致しす。

負け続ける方の特徴のひとつに、「売り買い両方のトレードを行っている」ことがあります。

どういうことかというと、「相場背景重視」というより、今の動きにばかり目がいってしまったり、小さい時問軸にばかりとらわれて、売り買いをしている、という感じの「トレードスタイル」のことです。

まず、エントリーしたポイントを、1時間足チャートに1週間でもいいので、書きこんでみてください。

どういうトレードを行っていたかがよくわかると思います。

最初にしっかりとマスターしなければならないことは、「一方向にのみエントリーする」という基本トレードです。

ここでいう「一方向」とは、背景から読み取れる「方向性」になります。

安定して勝ち続けている人というのは、この「待つ」という「仕事」がしっかりとできるのです。

なぜそれができるのか、というと、相場の流れをしっかりと理解しているからです。

このように、相場背景をしっかりと読み取り、一方向にのみエントリーすると、順張りにもなりますので、大きく利を伸ばすこともできるようになります。

- この項終わり -

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投資を通じて、人生で手に入れるもの

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禅宗の開祖である達磨(だるま)大師の「二入四行論」を紹介したい。

私たちが生きていくうえで、何かを身につけるには、文章で表される知識・認識という「理」から入る「理入」と、実践である「行い」から入る「行入」がある。

この2つが「二入」である。さらに「行い」には四つがあるという。

「報恩行(ほうおんぎょう)」は、実践の第一の段階で、人は枝葉末節にとらわれるほど問題を抱えることを自覚し、己の根本の問題に帰ることを表す。

日々の雑音や誘惑にとらわれることなく、自分に本当に大切な根を見つめながら行動することだ。

「隨縁行(ずいえんぎょう)」は、実践の第二段階で、自らの周りにある縁に従って行動するという意味。私たちの毎日は好むと好まざるとに関わらず、さまざまな縁(えん・えにし)によって成り立っており、そのときどきの縁に従い、素直に行動することが必要
と説いている。

「無所求行(むしょぐぎょう)」は、実践の第三段階で、求めるところをなくす行い、即ち欲を捨て、無心で行うことを意味する。

「称報行(しょうほうぎょう)」は、実践の第四段階で、法に称う(かなう)行い。道理や真理と一致して、自らが法にふさわしい行いをする。

これが「二入四行論」だ。

投資で考えれば、目先の利益や損失に振り回されるのではなく、自身の豊かな人生や、家族の幸せなど、自分が大切にしているもののために行動する。

私たちは相場を動かすことはできない。相場の流れ(縁)のなかにいる。素直に流れに従い行動することだ。

欲や恐怖が現れれば、たちまち混乱や迷いが生じる。無我の境地で相場に臨む。

相場にも法(道理や真理)がある。それにふさわしい行動をする。それが投資の成功である。

そして、人生においてもそれは同じだ。投資は人生の一部分であり、人生を彩るツールに過ぎない。誰もがお金を手に入れるために投資を行うが、そのほとんどの投資家が、家族の幸せを願い投資を行っている。

私たちは家族や友人、周りの人々とともに、豊かな人生を生きるために投資を行い、お金を得る。それは、豊かな人生を送ることが目的であり、お金を得ることが目的ではない。

充実した人生を生きるために、投資で成功することが必要ならば、諦めることなく続けよう。続けた先に投資の成功があり、あなたは望み通りの豊かな人生を手に入れる。継続と
は、幸福を手に入れるための力なのだ。

- この項終わり -

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続けているつもりで、続けていない

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多くの投資家にとって「続けること」は「難しいこと」と書いたが、3年、5年と投資を続けているのに結果が出ないという人は多い。

これはなぜか?

多くの場合、3年、5年という時間の経過があったとしても、その実、同じことを継続せずに、まったく違ったことを毎回行っていることが多い。

つまり、売買を続けているものの、それぞれの売買はまったく違った根拠や手法、ロジックで行われており、続けていることにはならない。

時間の経過そのものは、決して継続している証にはならない。

ムダな時間は、いくら費やしてもゼロのままなのだ。

私たちは何のために投資を行うのか?それぞれの目標を決めることが大切だと提言した。

投資家の共通のゴールは、利益を上げることであり、それはお金を手に入れることだ。

しかし、そのお金の意味や、お金が与えてくれる感情、環境は、人それぞれによって異なり、お金は幸せに続く手段であって目的ではないことを確認した。

私たち投資家は、自らのゴールを定めて、それに向かって投資を行う。

そのゴールはあなたにとって大切なものであり、簡単に諦めることなどできないはずだ。

その強い気持ち、意思を常に確認し続ければ、それはモチベーションヘと変わり、継続へとつながる。

常に強い気持ちを確認できれば、ひとつのことを継続できる。

しかし、「いうは易し、行うは難し」で、人はそれほど強くはなれない。常に気持ちを確認するのではなく、投資の行動を、繰り返し行われる習慣に変えれば、継続を手に入れることができ、成功へ近づく。

自分の投資、売買を利益が上がる習慣のレベルまで高めるのだ。

無理に継続しようとするのではなく、習慣にすることができれば、継続が課題となることはない。

- この項終わり -

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