動くタイミングを探す

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注目通貨であっても、いつも動くわけではありません。

マーケットは何か動くキッカケを待っています。

このタイミングとなりやすいのが経済指標の発表です。

とくに、中央銀行の金融政策は最重要なので、中央銀行の動きと各国のGDPや失業率の発表は準備します。

他にはCPI(消費者物価指数)、PPI(生産者物価指数)、PMI(購買担当者景気指数)、経常収支などがありますが、これらはマーケットのテーマにより注目されたり、されなかったりするので、重視していません。

チャートは「ポンド/ドル」の1時間足です。

英国はバブル懸念で注目され、4時間足や日足も上昇するなかで、失業率の発表があり、ポンド買いになりました。

チャートでは前日から虹が出て上昇しており、このようなタイミングでポジションをつくって、直近の安値にストップを置けば、収益を期待できます。

注目通貨と動くタイミングを見計り、チャートで流れを確認しておけば、あとはストップを適切に置くことで、勝ちトレードの可能性が高まります。

通貨の選択から戦略を立て、事前に準備して、リスクが少なく、利益が大きい場面を待ってトレードするのが、マーケット攻略の道だと思っています。

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